東京ジェイズクリニック・院長大賀のブログ

その人の持つ潜在的な美しさを解き放つ。港区の若き美容外科医が綴る 「港区美容物語」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「ピュアグラフト豊胸術」でふっくら自然にバストアップ

暖かくなってきて、最近、豊胸術のお問い合わせが多くなってきました。

今日は、「豊胸したいけど、インプラントはちょっと……」
という方にお勧めの「ピュアグラフト豊胸術」についてお話します。

今日、ご紹介する方は、30代前半の女性です。
脚の脂肪が気になっていたため、脂肪吸引をご希望されたのですが、「せっかく取った脂肪を捨てるのはもったいない、どうせならバストへいれてバストアップしよう」ということで、今回のピュアグラフト豊胸術をお受けいただくことになりました。


では、症例写真をご覧ください。

<術 前>
20130310術前正面


<術 後>
20130310術後正面
ごく自然な感じに1カップほどサイズアップしました。
デコルテのあたりにまでふっくら感があります。


「インプラントには抵抗あるがバストアップしたい。でも、極端には大きくしたくない。自然な感じにバストアップしたい」とおっしゃっていましたので、今回のピュアグラフト豊胸術はご希望どおりの仕上がりとなり、大満足していただけました。

もちろん、脂肪吸引した太腿も、すらりと細くなりましたので、こちらの仕上がりにもとても喜んでいただけました。「次回はお腹の脂肪吸引をしたい」とおっしゃっています(^_^)


角度を変えてご覧ください。

<術 前>
20130310術前ななめ


<術 後>
20130310術後ななめ
デコルテから乳頭にかけてふっくらと自然なボリュームができました。


ピュアグラフト豊胸術ですと、一般的な脂肪注入豊胸術よりも脂肪の生着率が高く、注入した脂肪の約6割が生着します。そのため、1カップほどサイズアップできます。ときどき、一般的な脂肪注入であるにもかかわらず、インプラント豊胸術と同じくらい大きくなるように見せかけて宣伝しているクリニックもありますので、クリニックを選ぶ際は、しっかりと見極めてくださいね。

では、改めてピュアグラフト豊胸術についてご説明します。


■ピュアグラフト豊胸術とは

ピュアグラフト豊胸術は、太ももや腹部から脂肪を吸引してバストへ注入する、いわゆる「脂肪注入豊胸術」のひとつです。

この脂肪注入豊胸術にはさまざまな種類があります。
そして、実は、種類によってはトラブルが多いのも事実です。

・豊胸術を受けたが、数ヶ月でサイズが元に戻ってしまった
・バストにしこりができてしまった

このようなトラブルが、従来の脂肪注入豊胸術ではよく見られます。
これは、「不純物が含まれたままの脂肪」を用いることが主な原因です。

脂肪吸引で採取した脂肪には、脂肪以外の水分、血液、死活細胞、老化細胞など、さまざまな不純物が含まれています。

この不純物は、「注入された脂肪が、しっかりと身体に根付き、自分の細胞となって生きつづけようとする働き」を阻害してしまいます。そのため、せっかく注入された脂肪は、定着することができず、体内へ吸収されてしまい、無くなってしまうのです。

そのため、サイズが元に戻ってしまうのです。また、不純物は、しこり(石灰化)の要因ともなっています。

ピュアグラフト豊胸術では、この不純物を取り除き、純度の高い脂肪細胞をバストへ注入します。そのため、脂肪の生着率(定着する割合)が高まり、同時に、しこりのリスクを低減させることが可能です。

■しこり化を防ぎ、生着率を高める、ピュアグラフト豊胸術のメカニズム

ピュアグラフトは、特殊な2枚のフィルターで、脂肪に含まれる様々な不純物を取り除きます。1枚目のフィルターで細胞と液体を選別し、2枚目のフィルターで脂肪細胞のみを選別するという仕組みです。高性能なフィルターが選別・ろ過し、不純物を取り除き、生着率を高めます。

puregraft.jpg

ピュアグラフトで処理をした後も「幹細胞」は除去されず、常に一定の濃度で含まれています。


■さらに生着率を高める当院のこだわり

当院では、生着率をさらに高めるために、独自の「注入技術」を用いています。

バストは、大きくしたいからといって、大量の脂肪を一気に注入すればいいというわけではありません。風船とは違うのです。

形を整えながら少しづつ注入していくわけですが、当院では、脂肪を直径3mm以下の非常に小さな球状にして、乳輪と乳房のきわから放射状にまんべんなく注入するという方法を用います。これは、米国形成外科における権威Dr.コーエンに師事いただいた方法です。

この方法ですと、脂肪が一箇所に溜ることがないため、しこり化(石灰化)のリスクも防げますし、生着率も高まります。美しいバストライン、豊かなハリも実現可能となりました。

(従来の注入方法は、乳房の下側の影になる部分から乳腺と筋肉の間へ、脂肪をある程度の厚みで「溜める」ように注入するというものでした。そのため「脂肪溜まり」ができやすく、その部分がしこり化する可能性がありました)


このピュアグラフト豊胸術ですが、今ですとお得なモニターキャンペーンを行っています。

バストに関するお悩みは、ぜひ当院へご相談くださいね。
当院のホームページはこちらです。

| バストアップ、豊胸 | 18:31 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT














PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。