東京ジェイズクリニック・院長大賀のブログ

その人の持つ潜在的な美しさを解き放つ。港区の若き美容外科医が綴る 「港区美容物語」

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夏に向けて-豊胸2-

先週は脂肪注入による豊胸について書きましたが、
今回はシリコンインプラント(バック)について書きます。
シリコンインプラント(バック)の良い点はヒアルロン酸や脂肪注入と違って大きさが確実に出せることです。
ただし触った感じが脂肪よりは硬いことまた被膜拘縮(バックの周りに硬い膜が形成されること)により見た目の違和感や触ったときの硬さが出てしまうことが悪い点として挙げられます。
この点に関してはシリコンインプラント(バック)の改良とともに触った感じもより柔らかくなり、被膜拘縮の確率も確実に減ってきているように思います。
今回紹介する症例は授乳後の乳房の下垂の方と脂肪注入後ボリュームが足りず豊胸のカウンセリングにいらした方です。

先ずは40代の女性の方で授乳後乳房の下垂があるが皮膚の切除は行ないたくないという方の術前の写真です。

術前_正面

ご覧になって分かるようにかなりの下垂と左右差を認めます。
この方は乳房下縁切開(乳房の下の方を切開)し380ccのシリコンインプラント(バック)を挿入しました。

術後_正面

術後は術前に比べかなりバストアップした感じになり、若干の左右差はあるもののバランスも良くなっているのが分かるかと思います。


次に紹介するのは20代の方で2年ほど前に他院で脂肪注入を行い直後は良かったもののだんだんサイズが小さくなってきたためシリコンインプラント(バック)を希望されカウンセリングにいらした方の術前の写真です。

術前_正面_121230

この方は腋の下から切開を行い275ccのシリコンインプラント(バック)を挿入しました。
従前と比べると部分的に大きくなっているように見えていたのが、全体的にバランスよく大きくなっているのがわかるかと思います。

術後_正面_121230

当院でのシリコンインプラント(バック)は最高品質の豊胸バッグMotiva(モティバ)を使用しております。

<高い安全性と品質を実現する、Motiva(モティバ)の特殊製法>

・ジェル充填量100%によって「リップリング問題」を解消
・被膜拘縮などの副作用を防ぐSmooth Silk加工
・強い衝撃からの破損を防ぐ、安心の6層構造
・高い耐久性を実現するモノブロック製法

下の写真の左がMotiva右が従来の物になります。

リップリング

表面はスムースシルク加工がされています。

スムースシルク
もちろん、触った感じも、異物感がなく自然な弾力です。
ふっくらとナチュラルな柔らさで、人体を非常に良く再現できています。


バストに関するお悩みはそれぞれかと思いますが、当院では、元々バストが小さいため大きくしたい、という方のほか、

・ 加齢とともにバストが下垂し、ボリュームがなくなった
・ お若い頃は大きかったけど、デコルテ部分のボリュームがなくなった
・ 出産や授乳によりサイズが小さくなった

という方々に、
「バストの若返り豊胸術」としてもお受けいただいております。


出産や授乳を経験しますと、乳腺が「大きくなる←→小さくなる」を繰り返しますので、どうしてもハリが失われ、下垂しがちです。また、お顔と同様、重力の影響によって、バストはだんだんと下垂し、ボリュームがなくなっていきます。

でも、決してあきらめずに、理想のボディを手に入れてください。


インプラント豊胸術で用いる「豊胸バッグ」にはさまざまな種類がありますが、クリニックによって取り扱っている製品が違います。豊胸術をお考えの方は、しっかりと説明を受けた上で、納得のいくものをお選びいただきたいと思います。


| バストアップ、豊胸 | 15:17 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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