東京ジェイズクリニック・院長大賀のブログ

その人の持つ潜在的な美しさを解き放つ。港区の若き美容外科医が綴る 「港区美容物語」

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脂肪吸引(腹部)

朝晩はかなり冷え込みますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
風邪など引いていませんか?

当院では、最近、脂肪吸引をご希望される方が多くなってきました。
なにしろ気温の低下にともない、体内の代謝も下がってしまい、太りやすい季節です。

本日は30代女性のお腹の脂肪吸引の症例をご紹介します。

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左が術前、右が術後の写真です。
かなりお腹周りがすっきりしているのが分かるかと思います。

この脂肪吸引ですが、ある程度ダウンタイムを伴う施術ですので、気温の低いこの時期にお受けいただくことがお勧めですよ。

術後に多少の内出血や腫れがありますので、この時期ですと長そでの洋服で隠すことができますが夏だと薄着ですので、ちょっと隠しづらいかと思います。

また、術後は入浴やシャワーの制限が多少ありますし、ウエストバンドやガードルのような矯正下着でボディを固定する必要がありますので、汗をかく季節よりも寒いくらいの季節の方がなにかと都合が良いですよね。厚手の洋服を重ねることで、矯正下着のラインが浮いて見えるということも防げますし。

最先端の医療設備が整っているということはもちろん重要ですが、
最も重要なことは「熟練の吸引技術」と「デザイン力」です。

当院では、患者様お一人おひとりの脂肪の付き方を見極め、最も美しく仕上がるようデザインし、丁寧に施術を行います。

脂肪吸引術にありがちな皮膚表面の凸凹やたるみが生じないよう、部位別に吸引する量を調節します。脂肪は大量に吸引すればいいというものではありません。お腹まわりなどは、吸引しすぎると凸凹やたるみを生じやすいものです。適切な量を見極め、しっかりと吸引します。

脂肪吸引ですが、痩せたい部分を集中して吸引できるため、部分痩せができ、ご自身で思い描いているボディラインに近づけられるというメリットがありますが(一般的なダイエットでは、痩せたい場所は痩せず、痩せてほしくない部分が痩せてしまいがちですよね……)、実はもうひとつメリットがあります。

それは、リバウンドしにくいということです。
脂肪細胞とは、サイズが大きくなったり、小さくなったり変化します。
大きくなった状態が「太る」ということです。太っている人の脂肪細胞は、大きく膨れあがっています。一般的なダイエットは、この膨れあがった細胞を小さくするということです。
ですから、うっかり気を抜くと、またもとの大きさに戻ってしまいます。これがリバウンドです。
でも、脂肪吸引術では、脂肪を取り除いてしまうことで、脂肪細胞の数自体が減りますので、リバウンドしにくいのです。


涼しい時期がお勧めのこの脂肪吸引術ですが、術後に少しむくみます。
その後、少しずつ細くなり、最終的な形に整うまで3ヶ月ほど要します。ですので、今の時期にお受けいただくと、春頃には理想的なボディラインに整っています。

気になってらっしゃる方はまずはカウンセリングに気軽にお越し下さい。

| ダイエット、脂肪吸引 | 14:26 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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