ジャパン美容外科・新院長大賀のブログ

その人の持つ潜在的な美しさを解き放つ。港区の若き美容外科医が綴る 「港区美容物語」

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

(豊胸)自分に合った豊胸術とは

9月に入ったというのに、まだまだ暑いですね。
毎晩、愛犬のハナを散歩につれていくのですが、歩いてくれないんです。
ベターっと座りこんでしまったハナの写真は、この記事の一番下に掲載しています。

さて、本日ご紹介する患者様は、インプラント豊胸術をお受けになった30代半ばの女性です。使用した豊胸バッグは、マシュマロセンシティブです。


カウンセリングの段階では「セリューション豊胸術インプラント豊胸術のどちらにしようか迷っている」とのことでした。そして、「自然なバストにしたいので、インプラントにするのなら、絶対にマシュマロセンシティブを」と決めていたそうです。

確かにマシュマロセンシティブですと、セリューション豊胸術に劣らず、見た目も触った感じもごくごく自然です。皮膜硬縮をおこしにくく安全性が高いというメリットもあります。
ただ、今回の患者様はとくに痩せている方でしたので、マシュマロセンシティブの方をお受けいただくことになりました。

セリューション豊胸術は、ご自身の要らない脂肪を吸引して、「幹細胞」としてバストへ注入するという豊胸術ですので、ある程度 脂肪のついている方に向いています。
(もちろん、痩せている方でも、施術を何回かに分けて少しずつボリュームアップさせていくという方法をとれば、セリューションをお受けいただけますので、ご希望の方はご相談くださいね。)


<今回の施術でこだわった点>
特にスリムな方でしたので、豊胸バッグの輪郭が浮き出てしまわぬよう「大胸筋下法」にて豊胸バッグを挿入しました。

大胸筋下法とは、わきの下を切開して「筋肉の下」にバッグを挿入する方法です。
乳腺や皮下脂肪が少なく皮膚が薄い方でもバッグの輪郭が出にくく、とても自然に仕上がります。横になったり様々な姿勢をとっても自然ですし、見た目だけでなく触った感じもごくごく自然に仕上がります。

挿入法には、この他に大胸筋下膜法や乳腺下法などがあり、それぞれ違うメリットがありますので、ご自分にどの挿入法が適しているか医師とよく相談することをお勧めします。


「もう水着もこわくないですね。クラゲが出る前に海に行きます!」
と、冗談をまじえながら満面の笑みです。
なんだか性格まで健康的で明るくなられた気がします。


理想のボディラインは人それぞれです。
まずはお気軽にカウンセリングにお越しくださいね。

| バストアップ、豊胸 | 14:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://ogaozakiclinic.blog11.fc2.com/tb.php/68-af0a2ad4

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT